
岡山県からのお知らせ
アート&スイーツ♪ワーケーションスポット紹介!(東部エリア(岡山県津山市・鳥取県鳥取市))
観光地で楽しむワーケーション【東部エリア】
城下町の風情を残す町並みが広がる津山市。町のシンボルともなっている津山城跡は「さくら名所100選」にも選ばれた日本有数の桜の名所として知られています。一方、鳥取市の鳥取砂丘も鳥取県を代表する観光地。あたり一面砂が広がる景色を一度は見てみたい!と全国から多くの観光客が訪れるスポットです。2つのエリアは車で移動すると1時間半ほど。両県それぞれの観光地を楽しみながらワーケーションができるエリアです。
スーパーや託児所もある複合施設内に誕生「COTOYADO(コトヤド)」
JR津山駅から車で5分ほどの場所にある複合施設「アルネ・津山」。ここに2022年3月にオープンしたのがテレワークオフィス「COTOYADO」です。施設名である「COTOYADO」には、様々な人が滞在し、利用することでコミュニケーションが生まれ、未来の文化や様々な「コト」が「宿る」場所という意味が込められています。フロアには高速インターネット環境が整備され、WEB上で事前に会員登録と予約、決済をしておけば、気軽に利用することができます。「コワーキングスペース」や「サテライトラウンジ」など様々な設備が充実しており、複合施設内には、ショッピングセンターや図書館、託児所(一時預かりルーム「にこにこ」)があるので、ファミリーのワーケーションにもぴったりです。
COTOYADO(コトヤド)
託児所(一時預かりルーム「にこにこ」)
公式ホームページはこちら:https://tsuyama-telework.jp/cotoyado/
もっと詳しいリポートはこちら:https://na-na.media/cotoyado_tsuyama/
周辺のアート・スイーツスポット
ワーケーションスポットから一歩町へ飛び出せば、地域の歴史に触れられるアートスポットや、県外からも多くの人が訪れるという人気スイーツと出合えます!
THE HILLS HOUSE TSUYAMA(ザヒルズハウス津山)
結婚式場内にあるレストランで、丘の上からの絶景を楽しみながら食事やスイーツを楽しめるスポットです。ここで外せないのが、「いちご山パフェ」。なんと15個ものいちごが使用され、360度どこから見ても大量のいちごがキラキラと輝いています!
素材にもこだわりが詰まっており、乳製品は一切使わず、豆乳クリームやきび砂糖を使用。数量限定なので、休日は売り切れることも。予約がおすすめです!
もっと詳しいリポートはこちら:https://na-na.media/thehillshouse_tsuyama/
PORT ART&DESIGN TSUYAMA(ポートアート&デザイン津山)
この建物ができたのは大正9年(1920年)。津山市指定重要文化財である「旧妹尾銀行林田支店」で、100年以上の歴史が詰まった寺院建築風の建物です。
今はこの建物を活用したアートギャラリーとなっていて、中に入ると豪華でおしゃれで洋風な雰囲気。建物見学ができるほか、定期的に展覧会やイベントも行われています。「PORT コーヒースタンド」というカフェも併設されており、テイクアウトはもちろん、建物内でいただくことも。歴史が詰まった建築をゆっくりと眺めながらコーヒーで一息つく贅沢な時間が過ごせます。
公式ホームページはこちら:https://www.port-tsuyama.com/
もっと詳しいリポートはこちら:https://na-na.media/portartanddesign_tsuyama/
津山洋学資料館
実は、津山市は江戸時代後期から明治初期にかけて、日本の近代化に貢献した優秀な洋学者を多く輩出した地。全国的にも珍しい洋学を専門とする資料館で、津山ゆかりの学者達の歴史資料を中心とした展示がされています。さらに、館内には誰もが知るあの「解体新書」の本物も。学生時代に教科書で学んだなぁ、と記憶を蘇らせてくれるものが次から次へと登場し、わくわくする貴重な体験ができます。
公式ホームページはこちら:http://www.tsuyama-yougaku.jp/
もっと詳しいリポートはこちら:https://na-na.media/yougaku_tsuyama/
鳥取砂丘を眺めながら仕事ができる「SAND BOX TOTTORI」(鳥取市)
鳥取県を代表する観光地「鳥取砂丘」の目の前にあるコワーキングスペース「SAND BOX TOTTORI(サンドボックストットリ)」。仕事の合間に鳥取砂丘を散歩できちゃう、日本でここだけのワークスペースです。
サブモニターやオンライン会議用のTELECUBUも完備されており、仕事の効率アップ間違いなしです。常駐するコンシェルジュが利用者同士のマッチングの提案もしてくれますので、新たなビジネスチャンスや交友関係を見つけられるかもしれません。
カフェも併設されており、砂丘で1日過ごすことも可能です。
利用料金:《コワーキングスペース》1時間1,100円 1日4,125円
《TELECUBE》1時間1,000円
公式ホームページはこちら:https://sandbox-tottori.co.jp/
滞在をもっと魅力的に!周辺のおすすめスポット
砂の美術館
世界初の"砂像"のための展示施設「砂の美術館」。鳥取砂丘の砂と水だけで作られた大迫力な砂像が展示されています。展示期間が終われば取り壊されて砂に戻り、新たな作品として生まれ変わるという、一期一会の幻のアートを楽しむことができます。
プリン専門店Totto PURIN(トット プリン)
砂丘をイメージして作られた「砂プリン」は全国ご当地プリンランキングでグランプリに輝いた逸品で、砂に見立てたジャリジャリ食感の粉末カラメルをかけて食べる新感覚のプリン。お土産にも食べ歩きにもぴったりのスイーツです。
鳥取ならではの砂丘ワーケーション。日常から離れた"サンドボックス"としてぜひお試しください!
もっと詳しいリポートはこちら:https://na-na.media/sandbox_tottori-2/
※山陰ローカルWEBマガジン「na-na」のレポ―ターが選んだスポットをご紹介しています。(岡山県・鳥取県連携事業)
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