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先輩移住者の体験談

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【就農】おかやまで叶えた長年の夢「農業への挑戦」 ~矢掛町・坂部康孝さん~

坂部康孝さん

坂部康孝さん
移住形態:
Iターン
移住時期:
平成27年
前住所:
大阪府
現住所:
矢掛町
現在のお仕事:
農業
移住のきっかけ

坂部康孝さん 大阪府で代々電気店を営んでいました。当時から農業がしたく、農業ができる場所を求めて様々な自治体へ電話をしましたが、なかなか移住先が見つかりませんでした。最初は関西圏の自治体へ電話をしましたが、どこも農地の取得が難しく断られたため、候補地を西へ変更しました。矢掛町が唯一話を聞いてくれ受け入れてくれました。

移住する時に重要視したこと

農業をしたかったため、農地の取得を重視しました。

移住して苦労したこと

移住前、奈良県に土地を借りて農業を行いました。生活をするためには大きな農地の必要性を改めて感じました。
また、農業の知識が全くなく、農薬等の使用方法がわからず、上手く作物が育ちませんでした。矢掛町では、JAの方が丁寧に指導してくれるので助かっています。また、矢掛町に移住が決まってからは、耕作放棄地を畑に戻すのに苦労しました。

移住に要した期間

4~5年くらいかかりました。

移住情報の入手方法

インターネット、電話

移住後の生活の変化について

坂部康孝さん 自分でスケジュール管理を行えるようになったので、以前より子どもと接する時間も増えました。季節を感じながら生活できることが、子育てにも良いと感じています。また、やぎを7頭飼っています。それにより、家族とのコミュニケーションが増えました。

移住を考えている人へ

坂部康孝さん 農業を目指している場合は、農業はいかに自分に厳しくできるかだと思います。休もうと思えば休めます。しかし、休んでしまうと出荷時期や収穫時期を逃してしまう可能性があります。移住や農業を成功させるためにも、いかに自分に厳しくするかだと思います。