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移住計画の立て方

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「転勤」と「移住」何が大きく違うのでしょう。

(1)「転勤」であれば、会社から住居、地域での人間関係の構築など様々なサポートがあります。

(2)夢や希望、自分の目標をもって行う「移住」は、自分が好きな所や住居に住める代わりに、職場を新しく探したり、地域での人間関係の構築も自分たちで行っていく必要があります。

こうしてみると「転勤」より「移住」の方がハードルが高そうに見えますが、「住むところが変わる(環境が変わる)」という点では同じです。そういう意味では、大差ないのかもしれません。

田舎 今の暮らしに何かしら物足りないことがある。引っ越しを考えてはいる。「でも、岡山って『田舎』でしょ。田舎って人間関係がめんどくさいらしいじゃない...。」

「郷に入っては郷に従え」

昔の人はよく言ったものです。「その土地(又は社会集団一般)に入ったら、自分の価値観と異なっていても、その土地(集団)の慣習や風俗にあった行動をとるべきである。」ということわざですが、その地域の昔からの教えやお付き合いは、その土地の理に適っているものが多くあります。先人からの素晴らしいアドバイスです。

自分の基準ではなくて、相手の基準に合わせてみましょう。

何事も肯定的な目で見ることができれば、「この地域ではこうするんだなぁ。やってみよう!なんて面白いんだ!」なんて思うかも。そうすれば、新しい世界が開け、きっと楽しい生活が待っているはずです。

「岡山県」へ移住を希望する方は、岡山県をはじめ、市町村の担当者が全力でサポートします。

あなたの夢や希望を「岡山県」で叶えてみませんか。

1.移住の目的

まずは、移住の目的を付箋に書き出して、整理してみましょう。

メリットもデメリットも家族全員で相談しましょう。家族全員でよく話し合えば、今抱えている問題自身が小さなことに思えてくるかもしれませんし、移住の準備の過程で目的を見失ってしまうことも防ぐことができます。

2.移住の条件

移住の条件 次に、移住の条件を付箋に書き出して、整理してみましょう。家の条件、仕事の条件、学校教育の条件etc.

そして優先順位を決めましょう。絶対に譲れない条件。譲れる条件。子どもたちの意見もしっかり聞いてあげてください。思春期の子どもが仲の良い友達と遠く離れるのはつらいことです。逆に、子ども自身が積極的に環境を変えたいと思っているかもしれません。親の意見だけを押しつけないように、家族全員で条件や優先順位を話し合って決めましょう。

3.情報集め・相談

移住希望先に親戚や知り合いがいる場合は、生活費や地域のライフスタイルなど疑問に思うことは、率直に尋ねてみましょう。

都会より家賃や通勤交通費が少なくて済んだり、100万円位、年収が少なくなっても生活可能だったり、逆に車や運転免許が必需品だったりします。水道光熱費は地域によって様々なので尋ねてみるとよいでしょう。

情報集め・相談 子どもがいる場合は、幼稚園、保育園だけではなく、小学校や将来、中学校、高校へと進学した時の通学手段や教育環境についても情報収集しておきましょう。

移住希望先に親戚や知り合いがいなかったり、聞きにくいことは、行政が主催する相談会に参加したり、相談窓口に電話したり、話を聞きに行ったりして、具体的に教えてもらったりサポートをしてもらいましょう。

4.現地の下見

情報収集で気になる街ができたら、下見に行ってみましょう。一生住むような縁がある街であれば雰囲気や土地柄、住民の方の人柄など何かしら感じる所があるはずです。

行政が主催する体験ツアーやお試し住宅を利用するのも、とてもおすすめです。

現地の下見

5.仕事の情報収集・就職

やはり、生活の基盤は仕事です。岡山県は車で1時間圏内に都会も田舎もあるような地域ですので、運転免許と車があれば、仕事の方向性や実際に就職を決めてから家を探すのでも十分間に合います。

仕事の情報収集・就職 今は、インターネットでも仕事探しができますし、移住相談窓口でも仕事の相談に応じてくれます。窓口では、経験がない職業であれば、職業訓練など各種制度も紹介してくれます。

特に農業や林業を志す場合は、職住接近や広い土地が必要なので、行政や専門の窓口に相談するのをおすすめします。

就職前に移住する場合は、当面の生活費を多めに準備しておきましょう。

起業をお考えの場合は、情報収集を怠りなく行ってください。どの県でも同じですが、ご自分が想定しているマーケットは実情と異なる場合が多いものです。

6.家を探す

ここまでにいろいろな方に相談しているはずですので、その方たちの力も借りながら希望の物件を探しましょう。

古民家を希望する場合、意外に修理費用が掛かることもあります。心づもりや金銭的な準備をしておきましょう。

7.移住が決まったら

移住が決まったら 引っ越しのスケジュール計画を立て、段取りを行い、引っ越しや学校の転入の手続きなどを市町村役場で行いましょう。

また、近所周りに挨拶に行ったり、地元の行事などに参加して地域との交流を深めましょう。だんだん、ゆっくりと自分たちの居場所というものはできていくものです。岡山を故郷と感じていただけるようになれば、移住は大成功です。