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真庭市のお知らせ

「住みたい田舎」ベストランキングで真庭市が【6位】になりました!

(2021年02月19日)

田舎暮らしの本(宝島社)で、毎年開催されている「住みたい田舎」ベストランキング

2021年のランキングで、岡山県真庭市は人口10万人以下の小さな市部門で6位となりました。

回答のあった全国269の小さな市の中から上位に選ばれたことは、素直に嬉しく思います。

この記事では、ランキングの内容を紹介しつつ、改めて真庭市の移住支援についてまとめます。

移住に関する情報をゲットしたい方に最適ですので、ぜひご一読を!

小さな市部門【6位】

冒頭でも紹介したように、2021年の「住みたい田舎」ベストランキングにて、岡山県真庭市は小さな市部門で第6位に選ばれました。

真庭市はこれまで、38位(2017)→ランキング外(2018)→26位(2019)→20位(2020)と、20位以下をさまよっていました。

それが、今回一気に6位にランクアップ

中国地方の自治体では2位となりました。

移住者の積極的な受け入れ態勢やSDGsの取り組み、そして町の多様性が、ランキング6位という結果につながったのかなと思います。

真庭市ってどんなところ?


ところで、真庭市ってどんなところかご存知ですか?

ここまで「真庭、真庭」と連呼してきましたが、改めて真庭市がどんなところかご紹介します。

真庭市は岡山県の北部にあり、鳥取県と接しています。
西の軽井沢と称される蒜山高原や露天風呂番付・西の横綱である湯原温泉などの観光地をはじめ、豊かな自然の恵みを受けた暮らしを営んでいます。

2005年に9つの町村が合併して誕生した真庭市は、それぞれの町村のカラーが今も大切にされており、歴史・文化・産業・教育などそれぞれの地区の特徴にあわせたまちづくりが行われています。

多彩なライフスタイルを受け入れるまち」真庭市。
あなたの「なりたい」「叶えたい」を応援する場所や仲間が真庭にはたくさんあります。

真庭市で楽しく暮らしている人たちは仲間づくりが上手です。
1人1人の「やりたい」「叶えたい」を認め合い、応援し合える雰囲気がそこかしこにあります。

「できるときに、できる形で」まちのことや誰かの夢に関わり合いながら、自己実現を目指すことができる。
移住者向けの受け入れ団体や特別なコミュニティがあるわけではありませんが、ゆるーくつながりあう仲間たちと出会うことができます。

そんな真庭の仲間たちを紹介しているのが「真庭びと

元真庭市地域おこし協力隊のライターが執筆するインタビュー記事で、真庭に暮らす個性豊かな人たちをやさしく丁寧に書き上げています。

【リンク】真庭びと(COCO真庭)

SDGsの取り組みも盛ん

真庭市は、SDGs(持続可能な開発目標)の達成に向けた優れた取り組みを行う都市として、全国29都市のSDGs未来都市に選定されています。

また、その中でも先導的な事業に取り組んでいるとして、全国10事業の「自治体SDGsモデル事業」にも選定されています。

真庭市のSDGsで代表的な取り組みといえば、やはり「バイオマス発電」ですね!

真庭市はまちの約8割を森林に囲まれた、緑豊かな地域です。

木を切り出す業者、製材業者、建築業者が地域に揃うなど、林業が盛んに行われる土壌が整っていました。

そんな真庭の豊かな資源「木材」使った発電が行われています。

未利用材や間伐材、製材端材などをチップ化し、燃焼させることで発電。

現在では一般家庭約22,000世帯の電力を賄えるほどの発電量を誇り、地域の中でエネルギーを自給する仕組みとして成り立っています。

そして、その木質バイオマス発電を見学できる「バイオマスツアー」も開催。

どなたでもご参加いただけますので、ぜひ参加してみてくださいね!

他にも、真庭市ではバイオ液肥に関する取り組みや、ローカルツーリズムなども盛んです。

また、「SDGsに取り組みます」と約束した企業・団体を「SDGsパートナー」と認定することで、さらなるSDGsの普及に取り組んでいます。

SDGsの輪を市民に広げるために「SDGs円卓会議」も開催。

真庭市のSDGsは、企業・団体だけでなく、市民にも浸透しつつあります。

【リンク】

若者世代が住みたい田舎部門【7位】

総合ランキングに加え、若者世代が住みたい田舎部門でも7位という結果をいただきました。

10・20・30代の単身者を対象とした町の充実度を選定基準としているランキングです。

真庭市では、以下に紹介するような若者を受け入れる制度や施設が充実しています。

真庭市地域おこし協力隊

真庭市では、2014年より地域おこし協力隊を受け入れいています。

地域おこし協力隊とは、都市地域から地方に移住して、地域ブランドや特産品の開発・販売・PR等の地域おこし支援や、農林水産業への従事、住民支援などの「地域協力活動」を行いながら、その地域への定住・定着を図る取組です。

真庭市ではこれまで24名の協力隊が生まれ、3年の任期終了後も真庭市で活動を展開されています。

地域の資源を活かしてカフェやキャンプ場の運営、デザイナー、フィットネスジムの運営など、多様な動きが生まれています。

真庭市では随時地域おこし協力隊を募集しておりますので、興味関心のある方は、ぜひ下記のリンクをご覧ください。

【リンク】真庭市地域おこし協力隊募集中!

全国公募(勝山高校蒜山校地)

真庭市北部にある蒜山高原。

自然豊かなこの地には、全校生徒約50名の勝山高等学校蒜山校地、通称「ひるこう」があります。

蒜山校地では、令和3年度に入学される生徒さんから「全国公募」を開始しています。

少人数を活かしたきめ細かい指導が持ち味で、遠隔教育システムを導入するなど、ICT環境も充実しています。

馬術競技部は全国大会制覇の経験もある名門。

高校時代の3年間に、蒜山でしかできない経験をしてみてはいかがでしょうか。

【リンク】

コワーキングスペース(真庭市交流定住センター)

COCO真庭を運営する真庭市交流定住センターは、コワーキングスペースとしてもご利用いただけます。

フリーWi-Fiがとんでいるので、日中の好きな時間に来てマイペースに仕事ができます。

平日の昼間には、個人事業をされている方がたくさん仕事をしている光景も。

多様な人が集まり、そこから新しい動きが生まれるなど、"真庭市のおもしろい"が生まれる場所の1つとなっています。

【リンク】真庭市交流定住センター ホームページ

充実の移住支援

真庭市では移住者支援も充実しています。

移住支援の補助金や空き家バンク制度など、移住者の受け入れ態勢を整えています。

移住支援について1つ紹介するなら、「空き家活用定住促進補助金」でしょう。

移住後3年以内であれば、一定の条件を満たす方を対象に取得・改修費の1/3、上限100万円までを支援する制度です。

移住を進める中で、お住いの問題は誰しも感じると思います。

ここで紹介した支援以外にも、真庭市には移住を支援する制度が整っていますので、ぜひご活用ください。

【リンク】

真庭暮らし体験ツアー

失敗しない移住をするためには、引っ越す前に何度もその土地に通うことは大切です。

自宅と職場の距離感や普段買い物をするようになるスーパーマーケットの場所、子どもが通う学校までの道のりや時間。

マップや情報誌だけではわからない実際の真庭を体験していただきたくて、真庭市交流定住センターでは「真庭暮らし体験ツアー」をご用意しています。

ツアーは個人でのお申し込みが可能で、ご希望の日程の10日前までに申込フォームからお申込ください。

折り返しご連絡さしあげ、ツアー日程の調整をさせていただきます。

参加費は無料です。(宿泊や食事は実費でお願いします)

オンライン移住相談

真庭市交流定住センターでは、おうちに居ながら移住相談ができる「オンライン移住相談」を、2020年4月より始めました。

まだ実際に行ってみるほどは候補地が絞れていない、足を運ぶ前にとりあえず感じをつかんでみたい、
そんなとき電話よりはしっかり相談できて、行ってみるよりはちょっと気軽な「オンライン移住相談」ご利用ください!

土日もご相談を受け付けておりますので、お休みの日にリラックスして相談することもできますよ。

【窓口受付時間:水曜日~日曜日 10:00~17:00】

ご相談無料・とりあえずのお問い合せだけでもぜひ!

▲オンライン移住相談のお申し込みはこちらから▲

真庭を感じるコンテンツ

動画やふるさと納税などで、真庭市を感じることもできます。

今すぐの移住はハードルが高いけど、候補地の1つとして真庭を考えたい。

お気に入りのお出かけ先にしたいなど、思い思いの真庭を感じてください。

【リンク】

お問い合わせ

○真庭市交流定住推進課(月〜金)
TEL : 0867-42-1179

○真庭市交流定住センター(水〜日)
TEL : 0867-44-1031
E-Mail:info@cocomaniwa.com


真庭市のお知らせ

【YouTube】農ある暮らしを感じるオンラインセミナー Part2

(2021年02月11日)

昨年12月19日に開催した「農ある暮らしを感じるオンラインセミナー 」の内容をまとめた動画のPart 2を公開しました!

蒜山高原の「山田農園」さんをゲストにお迎えして、移住や農業に関してお聞きした今回のセミナー。

Part 2では、山田さんご自身の就農・現在の農業についてお聞きしています。

「就農」といっても、農地を取得する・機械や農地への設備投資・売り先を決めるなど、やることはたくさんありますよね。

山田さんはどのようにして、就農のステップを踏んでいったのでしょうか?

そして、現在取り組まれている農業とは?

移住して農業がしたいという方だけでなく、これから就農する方、就農はしないけど農業に関わる「農的な暮らし」がしたい方も楽しめる内容となっています。

ぜひご覧くださいね!

また、2月27日にはオンラインセミナー第2弾「真庭市地域おこし協力隊を知る」も予定しています。

現役隊員・OBをゲストに迎え、活動内容や協力隊になるきっかけについて質問します。

こちらもお楽しみに!!

【リンク】

農ある暮らしを感じるオンラインセミナー Part 1 〜移住のお話編〜

山田農園さんホームページ(日々の様子やお野菜の購入はこちら)

COCO真庭チャンネル(そのほかの動画はこちら)


真庭市のお知らせ

地元高校生による蒜山PR動画『秋の蒜山ハッシュタグ』

(2020年12月06日)

勝山高校蒜山校地の2年生が、蒜山の秋をPRする動画を作成されました。

蒜山高原の秋の風景を、高校生ならではの視点でご紹介。

美しい映像とともに、"ハッシュタグ"で魅力を発信。

あっという間の4分間です!

ぜひご覧ください!


真庭市のお知らせ

真庭ほっとニュース COOL CHOICE in 真庭①ダンボールで置配BOXを作ろう!

(2020年11月30日)

通信販売を利用されている方は多いかと思います。

その際、荷物を受け取れなくて再配達を依頼することもあるでしょう。

実は、再配達によって出される「余分な」CO2の量は、東京ドーム170杯分といわれています。

もし、みんなが荷物を1回で受け取ることができれば、この余分なCO2を減らすことができます。

しかし、どうしても予定が合わずに受け取れないことも・・・

そんな時でもちゃんと1回で受け取れるのが、置配BOX!!

現在、真庭市で進められている「COOL CHOICE(クールチョイス=賢い選択)」という取り組みの中で、身近にできるCOOL CHOICEについて動画で紹介されています。

第1弾は、ダンボールでの置配BOX作り。

ご家庭でも簡単にできるCOOL CHOICE

動画を見て、ぜひ作ってみてください!

【COOL CHOICE(クールチョイス=賢い選択) とは】

省エネになるような製品・サービス・行動など、温暖化対策になるような「賢い選択」をしていこうという取り組みです。

不要な電気は消す、LED照明など省エネ家電に買い換える、自家用車を使う場合は効率よいエコなドライブを心がける、生ごみや廃プラスチックを分別する(不要な焼却ごみをださない)・・・などなど身近な生活の中には、環境にも家計にもよいCOOL CHOICEがたくさん隠れています。

真庭市では、2017年からCOOL CHOICEの取り組みを推進しています。

市民・事業者・団体など様々な方々と協力して、出前講座・イベント開催・ブースの出展など様々な取り組みを進めています。

また、木質バイオマスなどの再生可能エネルギーを利用した発電や、バイオ液肥の利用による循環型社会の形成、さらには管理施設への省エネ機器の導入など、ハードソフト対策も進めています。


▲クリックするとPDFリーダーが開きます▲

【リンク】
真庭市COOL CHOICEポータルページ

・YouTube COOL CHOICE MANIWA

COCO真庭(真庭市の移住定住のポータルサイト)


真庭市のお知らせ

【真庭びと⑨〜片川佳子さん〜】Uターンしてから、毎日が楽しいのは、都会での人生経験が生かされているから。

(2020年10月22日)

真庭市の移住定住のポータルサイト『COCO真庭』

その中で、真庭で生活している人たちのありのままの暮らしをお伝えする『真庭びと』というコーナーがあります。

移住して真庭で働く人、地域おこし協力隊として活動する人、Uターンしてきた人など

これまで9人の方の記事を掲載しています。

『移住に興味あるけど、実際のところどうなんだろう?』

『実家にUターンしようか迷ってて・・・』

『自分で何かおもしろいこと始めたいな』

なんて思っていませんか?

真庭びとでは、同じような思いを抱えながら、実際に自分の手で自分の暮らしを作っている人たちを特集しています。

9人目は片川佳子(かたかわ よしこ)さん。

高校を卒業して、地方から出ていく。
寂しさはあるけれど、それももちろん、ひとつの選択肢です。

でも、都会に出て酸いも甘いも味わって、それから真庭にUターンで戻ってくる人たちが今、増えています。そういう人たちが、真庭に新しい風を吹かせてくれる。

いろんなところで培った人生経験が、Uターン後の暮らしに生かされているんです。
片川佳子さんも、そのひとり。

実家は、老舗の豆腐屋さん。多感な幼少期を真庭で過ごし、高校卒業と同時に、関西へ。
大阪、東京、九州とめぐり、また真庭に戻ってきました。

両親のこと・家のことなどなど。
Uターンならではの「リアル」に寄り添いながら、
大規模なフリーマーケットイベント「FUN FUN flea market」を実行委員長として開催!

やるとかやらないとか、迷ったときには「やる」ほうを選択する。

片川さんはそう言います。
会うと、元気になる。まわりが明るくなっていく。
そんな人がらの片川佳子さんに、いろんなお話を伺いました。

続きはCOCO真庭をご覧ください。

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